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30坪一戸建てのシロアリ予防はいくらかかる?費用を安く抑えるポイント

30坪一戸建てのシロアリ予防はいくらかかる?費用を安く抑えるポイント

シロアリ予防は、薬剤の散布などによりシロアリの発生を防ぐものです。

シロアリは目に見えない場所で木材などを食害し、お家を弱体化させてしまうため、発生する前に対策することがとても重要です。

 

しかし、予防にはどれくらいの費用がかかるのか、少しでも安く済ませる方法はないのかなど、気になって調べている方も多いかと思います。

この記事では、シロアリ予防の費用相場や、費用を抑えるコツなどをご紹介していきます。

納得のいく工事と価格で予防を実現できるように、ぜひ最後までご覧ください。

ひらばやし

ライター:ひらばやし

シロアリ予防と駆除の違い

シロアリ予防とは、シロアリの発生を未然に防ぐための消毒工事などを行うことです。

そしてシロアリ駆除とは、すでに発生してしまったシロアリを対処することをいいます。

じつは消毒に使用される薬剤は、予防と駆除どちらにも使われることが多いです。

しかし、駆除の場合は発生箇所の特定や被害状況に応じた対処が必要です。

薬剤が同じとはいえ、目的が違えば工事の内容も変わります。

今自分の家に必要な工事は「予防」と「駆除」どちらなのか、目的に合わせた対策を行いましょう。

シロアリ予防の重要性

大切なのは、「シロアリが発生したら駆除をする」のではなく、「シロアリが発生する前に予防をする」ということです。

これは病気と同じで、症状が悪化する前に適切な処置をしなければなりません。

 

しかし、シロアリは人目につきにくい床下や柱の中といった暗い場所に生息するため、目視での確認が難しいです。

たとえ意識して見ていても、日常生活の中でシロアリ被害を発見することはほぼ不可能に近いです。

 

シロアリは一度住み着いてしまうと、大量に繁殖し、被害はあっという間に広がっていきます。

とくに床下の土台は被害が大きくなると修繕の難易度が高くなり、予想以上の費用がかかってしまいます。

かといってそのまま放置していると木材はどんどん食害され、地震などの衝撃により家屋が倒壊してしまうおそれもあり、大変危険です。

そのため、シロアリが発生する前に予防するということがとても重要なのです。

【30坪】シロアリ予防の費用相場

電卓と家

シロアリ予防にかかる費用は、1坪単位または1㎡単位で表記している業者が多いです。

ここでは、シロアリ予防・駆除業者で主に採用されている予防方法2種類と、それぞれの特徴や費用相場をご紹介していきます。

業者の規模や家の構造などによっては費用は変動するため、あくまでも目安として参考にしてください。

バリア工法の場合

バリア工法は、シロアリが発生しそうな場所に薬剤を直接散布してシロアリを寄せ付けないようにする方法です。

予防だけでなく駆除にも使えるため、多くのシロアリ駆除業者が採用しています。

 

費用相場は1坪あたり3,500円~7,000円、1㎡あたり1,000円~2,000円ほどです。

30坪の一戸建てであれば、15万円~20万円ほどが相場といえるでしょう。

ベイト工法の場合

ベイト工法は、毒餌を入れた専用の容器を家の周囲に埋め、シロアリに食べさせて巣ごと駆除する方法です。

 

費用相場は外周1mあたり6,500円~7,700円ほどです。

30坪(外周40m)の一戸建てであれば、費用総額は26万円~35万円ほどになります。

追加費用が発生するケース

電卓とお金

建物の構造や状況などにより、費用が追加で発生する場合があります。

ここでは、追加費用が発生する可能性のある3つのケースをご紹介していきます。

床下が狭く入れない

洗面所やキッチンなどに床下収納がある場合は、収納を外すと床下に入れるようになっているパターンが多いです。

また、和室の畳を外すと床下に入れるお家もあります。

 

ただし、床下に入れる入り口がない、狭くて入れない、作業スペースが確保できないといった場合は、床下点検口の新設工事が必要になる可能性があります。

たとえ入れる場所があっても、家の床下すべてにアクセスできないケースもあるため、初めに実際の現場を業者に見てもらい、どのような構造でどれくらいの費用感になるか確認しましょう。

床下点検口新設の費用相場は25,000円~50,000円ほどです。

シロアリ被害が発生している

シロアリ予防は、シロアリの侵入をあらかじめ防ぐための工事です。

そのため、すでにシロアリが発生していて駆除が必要になった場合は別途費用がかかります。

被害状況によっては駆除の工法を変えたり、被害箇所を修繕したりする必要があるため、費用がさらに高額になる可能性もあります。

シロアリが発生していないか必ず事前点検をしてもらい、駆除と予防のどちらが必要なのか確認しておきましょう。

遠方の業者に依頼した

遠方のシロアリ予防・駆除業者に依頼すると、別途出張費がかかる場合が多いです。

また、遠方の業者だと、もしトラブルがあった際にすぐ駆けつけてもらえないデメリットもあるため、全国展開している業者や地元密着型の業者に依頼することをおすすめします。

見積もり以上の費用を請求されないよう注意!

悪質なシロアリ予防・駆除業者だと、見積もり時の金額と実際の請求金額が違っていてトラブルになったというケースも少なくありません。

 

たとえば、交通費や駐車場代、清掃費などはすでに料金に含まれている場合が多いですが、作業終了後に追加で請求してくる業者もまれに存在します。

他にも、天候や家の状況によっては、乾燥除菌作業や調湿剤、防湿シートなどを使用して別途請求されたというケースもあります。

 

これらは見積もり書に「一式」としか書かれておらず、そのまま知らずに依頼すると、工事終了後に追加料金として請求されてしまうことも多いです。

駆除一式」には何が含まれているのか、何が追加料金として発生する可能性があるかなどをしっかりと確認しておきましょう。

シロアリ予防費用を抑えるコツ

コストダウンのイメージ

シロアリ予防の費用は決して安くはありません。

それでも少しでも安くなる方法があるなら実践したいところです。

ここでは、シロアリ予防の費用を安く抑えるコツをいくつがご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

複数の業者から見積もりをとる

シロアリ予防の業者を探す際は、いくつかの業者から見積もりを請求しましょう。

 

たとえばA社よりB社のほうが単価が安かったとしても、いざ見積もりを請求してみると、費用総額はB社のほうが高かったということもあります。

 

シロアリ駆除でよくあるケースは、玄関や浴室の施工が別料金になっていたということです。

一般的には、玄関や浴室には床下空間がないため、タイルの木目などに穴を開けて薬剤を注入することが多いです。

単価の安い業者の場合、この薬剤注入処理が基本料金に含まれておらず、別料金として請求されることがあります。

他にも「諸経費」など、シロアリ予防・駆除に直接関係のない費用も別料金として追加されるケースもみられます。

 

インターネットやチラシなどで極端に安い価格を打ち出している業者もありますが、総額でいくらになるのかをしっかりと確認しなければなりません。

複数の業者の見積もりを比較し、見積書の内容や料金が具体的かつ明確になっている業者を選びましょう。

専門業者に依頼する

シロアリ予防は、ホームセンターやハウスメーカーでも依頼できるところがありますが、できる限りシロアリ予防・駆除を専門的に行っている業者に依頼することをおすすめします。

ホームセンターやハウスメーカーは作業費用に手数料がプラスされることが多く、シロアリ予防・駆除専門業者のように、保証やアフターサービスが付随していないところもあるため、かなり割高に感じるかもしれません。

キャンペーンなどを利用する

業者によっては、期間限定の割引キャンペーンを行っていることもあります。

他にも、2回目以降の料金を割引するといったサービスを行っている業者もあります。

どのようなサービスを実施しているか、業者のホームページなどをチェックしてみましょう。

まとめ

今回はシロアリ予防の費用についてまとめました。

  • シロアリは一度住み着くと被害があっという間に広がってしまうため、シロアリが発生する前に予防することが重要
  • シロアリ予防の費用相場【30坪】は、バリア工法なら総額約15~20万円、ベイト工法は総額約26万円~35万円
  • 追加費用が発生する3つのケースは、『床下が狭く入れない』『シロアリ被害がすでに発生している』『遠方の業者に依頼した』
  • シロアリ予防費用を抑えるコツは、『複数の業者から見積もりをとる』『専門業者に依頼する』『キャンペーンなどを利用する』

シロアリ予防を行う際に一番気になることが費用という方も多いかと思います。

納得のいく価格で予防工事を行い、安心して暮らせるお家を目指していきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ひらばやし

この記事を書いた人

ライター:ひらばやし

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